別荘・リゾート定住ならほしいリゾートnet > 熱海・湯河原・真鶴リゾートマンションセレクション> 熱海の見どころ、味どころ!
見てよし、食べてよし、住んでよし! 熱海の見どころ、味どころ!
歴史ある温泉郷・熱海には今、昔ながらの街並みにシーサイドリゾートの新風が吹いて来ています。
そんな熱海の魅力あるさまざまな観光・グルメ・プレイスポットの情報をお届けします。
訪れたことのある方にも、よくご存知ない方にも驚きと発見がありそう。
でもこの街の一番の魅力は、人の温かさ・親しみやすさかも…。ゆったりのんびり過ごすには願ってもない環境ですね。
ぜひ実際に訪れてその魅力に触れ、味わい、お楽しみください!
熱海・湯河原・真鶴 リゾートマンションセレクション
こんな人におすすめ!アイコンの説明
 
熱海海上花火大会 こんな人におすすめ!
 
熱海海上花火大会
  今年57年目を迎える伝統を誇り、通年開催の熱海名物でもある海上花火大会。種類や打ち上げ数、演出の巧みさもさることながら、周囲を山に囲まれたすり鉢状の地形から、山々に反響する打ち上げ音は迫力満点! プロの花火師さんたちも絶賛だそう。大玉が上がると爆発音で体が震えるほどで、「観て」「体感して」楽しめます。そしてフィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」は圧倒的な美しさと迫力で海辺の夜空を彩ります。観覧には熱海港を望む山の上をはじめ数々の絶景スポットがあり、熱海港を望めるお店のほとんどが開催日は予約が必須だとか。また7・8月の開催日には海に面した「親水公園レインボーデッキ」の一部が有料観覧席となり、前売券販売が行われています。 夏の楽しみとしてはもちろん、冬の夜空を彩る花火大会もなかなかオツなもの。一年を通して花火が楽しめるというのも、「熱海ならではの楽しみ」といえそうです。
熱海では1年を通して花火大会が楽しめます
 
 
     
 
冬の花火もひと味違った趣が 毎年個性ある色・形の花火が登場! まさに百花繚乱、美しさと大迫力の海上花火大会
 
冬の花火もひと味違った趣が
 
毎年個性ある色・形の花火が登場!
   
  数カ所から打上げられ、奥行きあるシーンを展開   フィナーレを飾る銀色の「ナイアガラ」は圧巻!    
 
数カ所から打上げられ、奥行きあるシーンを展開
 
フィナーレを飾る銀色の「ナイアガラ」は圧巻!
 
まさに百花繚乱、美しさと大迫力の海上花火大会
 
 
 
       
  開催地
熱海港(雨天決行)
 
  開催地
<平成20年度・開催予定日>
  7/25(金)、7/28(月)
8/5(火)、8/8(金)、8/17(日)、8/21(木)、8/24(日)
  20:20〜20:50
  9/15(月・祝)
  20:20〜20:45
  12/7(日)、12/14(日)、12/23(火・祝)
  20:20〜20:45
 
  有料席利用情報
定員1700名(前売り1400名分・当日300名分)
前売券料金:4歳以上の子どもから1名900円(エアークッション付き) 当日券料金:1000円
※7・8月の開催日のみ有料観覧席を設けています
 
  問合せ先
熱海商工会議所内「熱海海上花火大会有料席運営委員会」
0557-81-9251
http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/index.html
   
  アクセス
■熱海駅から徒歩15分
■路線バス:お宮の松経由網代方面行き乗車「サンビーチ」下車すぐ
   
         
 
 
       
       
       
こんな人におすすめ!
MOA美術館
芝生の緑が美しいムア広場とMOA美術館
芝生の緑が美しいムア広場とMOA美術館
   
 
熱海の海を見晴らす丘の上に建つ美術館。東洋美術を中心に、尾形光琳筆・国宝「紅白梅図屏風」など、重要文化財65点を含む約3500点のコレクションを収蔵。自然を活かした竹林や梅園の散策、茶室での一服や甘味も楽しめます。丘の斜面にある建物のため展示場へは幻想的なライティング演出のエスカレーターが芸術空間へと導いてくれます。8月には海を見晴らす広場で薪能が催され、1月には能楽堂での獅子舞や茶会も開催。芸術を通じて四季を感じ、心豊かなリゾートライフを満喫できます。
 
   
  展示場へは幻想的な光で彩られたエスカレーター   抹茶とお菓子が楽しめる茶室「一白庵」  
 
展示場へは幻想的な光で彩られたエスカレーターで
抹茶とお菓子(630円)も楽しめる茶室「一白庵」
 
 
住所
熱海市桃山町26-2
電話
0557-84-2511
営業時間
9:30〜16:30 (入館16時まで)
定休日
木曜(祝日は開館)、年末年始(1/1〜1/3は開館)
利用料金
大人1600円、高大生800円、中学生以下無料
アクセス
■路線バス:MOA美術館行き乗車8分「MOA美術館」下車すぐ
■クルマ:熱海駅から3階入口まで約2km、エスカレーター入口まで約1.5km
 
こんな人におすすめ!
熱海芸妓見番歌舞練場
熱海芸妓見番歌舞練場
「湯めまちおどり 華の舞」の華やかな舞台
   
 
熱海では現在、下は18歳から上は99歳の大ベテランまで、総勢約250名の芸妓さんが活躍中。そんな芸妓さんたちが日々、踊りや三味線などの芸を磨いている練習場で、土・日曜の11時から「湯めまちおどり 華の舞」の舞台を鑑賞できます。季節ごとに入れ替わる8種類の演目が繰り広げられ、1ステージは約30分。華やかな舞台で目の保養をした後は芸妓さんとの記念撮影もでき、湯の町気分も盛り上がります。週末の1日1回公演なので、電話で予約をしたほうが確実。場内でお茶とお菓子もいただけます。
 
   
 
熱海芸妓見番歌舞練場外観
 
鑑賞前にお茶とお菓子のサービスも
 
 
提灯やのぼりが並び温泉町の風情を醸す
鑑賞前にお茶とお菓子のサービスも
 
   
 
住所
熱海市中央町17-13
電話
0557-81-3575
営業時間
土・日曜 11:00〜(約30分)
利用料金
華の舞入場1300円(お茶・お菓子付)
アクセス
■路線バス:紅葉ヶ丘行き・ひばりケ丘行き乗車10分「清水町」下車徒歩2分
   
 
       
       
         
 
熱海サンビーチ こんな人におすすめ!
 
熱海サンビーチ
夏には海水浴客でにぎわうサンビーチ。夜になると砂浜と海面はライトアップで彩られ、幻想的な光景をオールシーズン楽しめます。海に面して設置されたムーンテラスは、海が間近に感じられ、潮風にあたりながらの夕涼みに最適。国道135号線沿いには、熱海のシンボル「貫一お宮の像」「お宮の松」が佇み、その先は親水公園のスカイデッキ、海中照明の美しいマリーナへと続く絶好の散歩コース。湾内では名物の「熱海海上花火大会」が年に数回実施され、目の前で大迫力の光と音のイリュージョンを堪能できます。
 
 
夏は海水浴場として賑わう波の穏やかなサンビーチ
 
     
ライトアップされた熱海サンビーチ ムーンテラス デッキテラス
 
月の光をイメージした青い光でライトアップされる砂浜
夕涼みにロマンティックな時間を過ごせるムーンテラス
海を見ながらベンチで寛げる親水公園のデッキテラス
 
マリーナ お宮の松 貫一お宮の像  
 
美しく整備されリゾート気分を演出してくれるマリーナ
尾崎紅葉の小説・金色夜叉で知られる「お宮の松」周辺は緑地に
同小説より昔から熱海のシンボル的存在となっている「貫一お宮の像」
 
 
 
       
  営業時間
ライトアップは日没〜22:00(土・日曜・祝日は24時まで)
 
  定休日
なし
   
  利用料金
見学無料
   
  アクセス
■熱海駅から徒歩15分
■路線バス:お宮の松経由網代方面行き乗車「サンビーチ」下車すぐ
   
         
 
 
       
       
       
 
こんな人におすすめ!
家康の湯
家康の湯
バスや電車を待つ間に手軽に利用できる
   
 
徳川家康が1604年に訪れ、歴代徳川将軍が好んだ湯としても知られる熱海温泉。「家康の湯」は、家康来湯400年を記念して平成15年に熱海駅前につくられた足湯です。100%天然の温泉を使用したかけ流しで、毎日午後4時以降にお湯を抜き、翌朝清掃されています。足湯は全身浴よりも手軽にできて、血行促進に効果的。10分も浸かっていれば体がポカポカ。タオルの自販機(1枚100円)もあり、駅からすぐなので、待ち合わせの合間などに気軽に利用できます。
 
   
  4分ごとに蒸気が噴き出す間歇泉も   湯けむり沸き立つ熱海駅前のシンボル  
 
4分ごとに蒸気が噴き出す間歇泉も
湯けむり沸き立つ熱海駅前のシンボル
 
 
住所
JR熱海駅前
電話
熱海市役所みどり農水課
0557-86-6218
営業時間
9:00〜16:00
利用料金
無料
 
 
 
こんな人におすすめ!
熱海城
熱海城
桃山時代の建築様式を模した5層9階構造の城
   
 
地上43m、海抜60m。名勝錦ヶ浦山頂にそびえ建つ熱海城。天守閣展望台からの眺望は素晴らしく、真鶴半島から熱海の街と海と山を見渡せます。眼下には切り立つ岸壁と緑が美しい錦ヶ浦の光景が広がり、春には約200本もの桜が花開き桜まつりも開催。敷地内には景色を眺めて過ごせるカフェレストランもあり、食事のほか伊豆の地ビールも味わえます。閉館後も広場からの眺望を楽しめ、「熱海海上花火大会」の見物スポットの穴場としても人気です。
 
   
 
天守閣展望台からの熱海の眺望
 
熱海城桜まつり
 
 
天守閣展望台から熱海を一望
3月下旬〜4月上旬は桜まつりを開催。夜はライトアップも
 
 
住所
熱海市曽我山1993
電話
0557-81-6206
営業時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日
無休
利用料金
900円、小中学生450円、小学生未満無料、湯〜遊〜バス利用客100円引き
アクセス
■路線バス:熱海港・後楽園行き終点下車 ロープウェイ乗車 頂上から徒歩1分
■クルマ:東京方面から国道135号線より錦ヶ浦トンネル手前を左折
 
 
       
       
       
 
熱海七湯めぐり こんな人におすすめ!
 
大湯間歇泉
街の中心部には、かつて熱海の名湯と言われた七つの源泉があり、今では文化遺産として石碑が建てられ、30分ほどでそれらを見て歩くことができます。七湯の入浴はできませんが、近くには宿泊せずに温泉のみを利用できる立寄り湯が点在しているので、七湯巡りの途中で温泉を楽しむのも一興です。7つの源泉にまつわるストーリーに触れながらみやげ物屋をのぞいて歩いたり、「小沢の湯」では温泉玉子作りも楽しめ、湯の町風情を味わって過ごせます。
 
 
かつて世界三大間歇泉(かんけつせん)とされていた「大湯間歇泉」
     
 
 
   
野中の湯 清左衛門の湯 河原湯  
 
野中山のふもとにある源泉「野中の湯」
 
古屋旅館所有の「清左衛門の湯」
 
昔は庶民のための唯一の湯だった「河原湯」
 
目の湯(佐治郎の湯) 小沢の湯(平左衛門の湯) 風呂の湯・水の湯  
 
火傷や眼病に効くとされた「目の湯(佐治郎の湯)」
「小沢の湯(平左衛門の湯)」では温泉玉子用のザルを設置
湯気の盛んな湯と無味無臭の湯が沸いた「風呂の湯・水の湯」
 
 
 
     
住所
熱海市咲見町〜銀座町界隈
 
営業時間
常時
   
利用料金
見学無料
   
アクセス
■熱海駅から徒歩約15分
■路線バス:お宮の松経由網代方面行き乗車「サンビーチ」または「銀座」下車
   
       
 
 
       
       
       
 
こんな人におすすめ!
アタミロープウェイ/あいじょう岬
世界一短いアタミロープウェイ
世界一短い昭和33年生まれのロープウェイ
   
 
全長286m、高低差96mの“世界一短いロープウェイ”。熱海港の西端から熱海城などのある八幡山の頂上まで、昭和33年から運行しています。ゴンドラに乗り上って行くとやがて視界いっぱいに熱海の街や海、山が広がります。そして頂上には展望台「あいじょう(愛錠)岬」が。カップルで訪れたならぜひ、カギ付きの絵馬を購入し、願をかければ幸せになれること間違いなし!? 絵馬はすべて大晦日に来宮神社で焚き納められています。海に囲まれた絶好のロケーションで夫婦円満・恋愛成就を祈願すれば、ロマンティック気分が盛り上がりそう。
 
   
  ロープウェイ内からの眺望   あいじょう(愛錠)岬  
 
眼下には熱海の街と海が広がります
「あいじょう(愛錠)岬」で絵馬に願いを込めて思い出づくりを
 
 
住所
熱海市和田浜南町8-15
電話
0557-81-5800
営業時間
9:30〜17:00(下り最終は17:30)
定休日
無休
利用料金
中学生以上片道300円、往復500円
アクセス
■路線バス:熱海港・後楽園行き乗車12分、終点下車
 
   
こんな人におすすめ!
熱海秘宝館
熱海秘宝館
入口では秘宝館のシンボル・魅惑の人魚姫がお出迎え
   
 
「性は神様から与えられたもの、明るく喜びを持って健康的に表現したい」というコンセプトのもとつくられた、オトナのための娯楽施設。昭和55年の創設以来、年間来場者数は平均10万人という熱海有数の人気スポットで、リアルな蝋人形やトリックを駆使した展示はレトロでキッチュ。ハイテク慣れした現代人には返って新鮮で楽しめるのでは? 館長さん曰く「女性の方が積極的に楽しんでいかれますね」とのこと。かつて恋人とドキドキしながら訪れた、懐かしい思い出のある人も少なくないのでは? ちなみに入場は<18歳以上限定>です。
 
   
 
なぜか女性に手を引かれて入っていく男性が多いそう…
 
 
 
なぜか女性に手を引かれて入っていく男性が多いそう…
R18指定です★ここから先は現地でどうぞ!
 
 
住所
熱海市和田浜南町8-15
電話
0557-83-5572
営業時間
9:30〜17:00
定休日
無休
利用料金
1700円(ロープウェイ往復+入館料セットでは1800円)
アクセス
■路線バス:熱海港・後楽園行き乗車12分、終点下車、あたみロープウェイ乗り換え5分、終点下車すぐ
 
   
 
       
       
       
 
こんな人におすすめ!
起雲閣
起雲閣
室内装飾と庭園の美しさにノスタルジーを味わえます
   
 
大正・昭和の時代に個人の別荘として建てられた風格ある建物で、現在は熱海市の指定有形文化財に指定されている観光スポット。過去には旅館としても使用され、太宰治や山本有三などの文豪も滞在し、当時を偲ぶ展示もみられます。伝統的な日本建築の和館、ステンドグラスやモザイクタイルで飾られたモダンなサンルーム、アールデコ調の内装があしらわれた客間など見どころ満載。こうした歴史的価値のある建築が維持されながら、施設内の一部には音楽サロンやギャラリーなどが設けられ、多彩な文化に親しみ人々が集い合う、多目的スペースとしても活用されています。庭園に面した喫茶室では、落ち着いた雰囲気の中でティーブレイクも楽しめます。
 
   
  伝統的日本建築の名邸